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獨協大学同窓会・埼玉県支部の活動やイベントなどの最新情報をお知らせします。

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獨協学生の思い出の味 ~さよなら チャードン(いそ虎)閉店~

みなさんこんにちは。獨協学生の思い出の味「いそ虎(とら)」(ラーメン屋)が3月18日をもって閉店します。

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現在、40歳以下の獨協卒業生(現役学生含む)にとって、いそ虎と言えば、「チャードン」こと「チャーシュー丼」であまりにも有名な店。

もう一度、チャードンを食べたい方は、急いで訪問しましょう。この情報は拡散希望。学生時代の友達に知らせて下さい。

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「いそ虎閉店」の第一報が私に入ってきたのが2月中旬。ある学生と話していたら「今日、大学でいそ虎が閉店することが話題になっていた」とのこと。私はあの人気店が閉店するはずはないと感じたが、翌日、別の学生に会った時、いそ虎閉店の情報を確認すると「私も閉店すると聞いた」とのこと。閉店を確信し、本日の訪問となりました。

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これが、獨協学生の思い出の味「チャードン大盛」。白飯にチャーシューと甘辛いタレがかかり、マジでうまい。獨協生にとって青春の爆食の味。

本来はラーメン屋なのだが、今ではチャーシュー丼(チャードン)の方が有名。ちなみに、オープン当初はチャードンはメニューになかったらしい。

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店内はこんな感じ。カウンターだけの小さな店。日曜日の夕方だったので、TVから笑点が流れていた。

実は、16:30に訪問したが、その時はまだ仕込み中(休憩中)。夜の部は17:30オープンというので、17:20に再度訪問したら、既に店外に何人か並ぶほどの人気ぶり。

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17:30のオープンと同時に、カウンターは満席。獨協男子学生(と思われる)3人組と、獨協女子学生(と思われる)2人組も来店。オープン10分後には、店内が満席のため外に7名が並んでいた。(以前から人気店なのは知っていたが)ここまで混むのが普通なのか、それとも閉店を知り、来店客が増えているかはわからない。

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こちらが、いそ虎ラーメン(しょうゆ)。やはりチャーシューは抜群においしい。

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餃子も注文。蒲田の羽根つき餃子もびっくりの大きな羽が付いています。餃子を注文した隣のお客が「大根おろし」をもらっていたので、私ももらうことに。さっぱりしてパクパク食べてしまう。この味がもう食べられないと思うと本当に悲しい。

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学生は残さず食べたら大盛サービス。この立地で獨協大学生以外の学生が来ることはあるのか?といつも感じていた。

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オープン30分後には、「今日のラーメンの麺はあと4つしかない」状態に。お店の方が外に並んでいるお客に、あやまりながら説明していた。

まあ、問題ないよ。だってこの店はチャードンの店だもん。

ただ、閉店が近づくにつれ、ますます来店客が増える可能性がある。訪問する場合は早めの時間に行った方が無難。あと店休日も事前に確認しましょう。

いそ虎 チャードンは正真正銘「獨協学生の思い出の味」。これからも獨協生の記憶の中で輝き続ける名店だと断言できます。今までありがとう。

獨協学生の思い出の味 ~コナ(ピザ&ワイン)~

みなさんこんにちは。

今日は草加駅近くの「コナ」というピザ&ワインの店に行ってきました。

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コナは草加駅西口ロータリーからすぐ近く。ぎょうざの満州の2Fにあります。(ぎょうざの満州は「3割うまい」で有名な店。埼玉県では、低価格中華料理店として、ぎょうざの王将と双璧をなす有名店。後日、取材予定)

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我々取材班の事前リサーチでは、コナは獨協大学の女子大生が頻繁に通う店。コンパなど大人数ではなく、2人~4人くらいで利用する店。当企画で取り上げる店は男子学生が格安で飲んで騒ぐ店が多いので、たまにはこういうシャレオツ(死語か?)なお店も入れてみた。

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店内はこんな感じ。

コナは多店舗展開しているようだ。渋谷、恵比寿、六本木、麻布十番など都心に出店。余計なお世話だが、埼玉県の草加に出店していることで(都心の店の)店格が落ちないかと心配してしまう。

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コナの最大の売りは「ピザが全品500円」であること。しかも500円だからと言って小さなピザではない。

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取材当日は「世界一周ビールフェア」を開催中。メキシコからのエントリーはコロナビール。飲みたくなってきた。

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我々はビールとカクテルで乾杯。草加でもあるんだね。おしゃれな店が。

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マルゲリータピザ登場。これで500円は安い。

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↑ 名前は忘れたが、とてもおいしかったピザ。予定では1枚500円だから沢山食べるつもりだったが、2枚で限界がきてしまった。

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このお店では比較的高価なメニュー。とろけるようなおいしさだった。

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コナはワインで有名な店。棚にワインがずらりと並んでいた。しかし、ここに驚きの仕掛けがあるのだ・・・

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なんとワインの棚がトイレの扉なのである。これはわからんぞ。私なんて2回目のトイレに行く時も、扉がどこにあるのかわからずお店の人に聞いてしまった。とくに酔っ払うと厳しい。

隣のカップルは、このわかりずらいトイレのネタで話が盛り上がっていたが、尿意がMAXの時はシャレにならなくなること請け合いだ。

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トイレの扉を開けるとこんな感じ。

いきなり扉が開いてトイレから人が出てきたら、驚いて出ちゃう人がいるのではないかと心配になってしまった。

【所感】私は草加駅周辺に住んでいるが、無意識に「自宅の近くのお店(自分の生活圏にある店)と、獨協大学生が利用する大学周辺の店は別のもの」という感覚があった。しかし、獨協生に「どの店に行くの?」とヒアリングすると、私の自宅近く(草加駅周辺)の店を挙げる学生が多い。コナもその1つ。ただ逆に言えば、私にとって自宅から一番近いレンタルビデオ屋は、松原団地駅のTSUTAYAだし、郵便局に荷物を受け取りにいくのも松原団地駅の郵便局。それだけ私が大学近くに住んでいるということなんだろうなぁ。

獨協学生の思い出の味 ~それゆけ鶏ヤロー(草加駅)~

みなさんこんにちは。

昨日、獨協大学キャリアセンター(昔の就職課)主催のイベントに参加してきました。3年生から「これから就職活動がんばるぞ」という気合いをもらった。私もがんばらないと・・・。色々とね。キャリアセンターの皆様のおかげで我々OB、OGにとっても楽しい1日となりました。ありがとうございました。

この「獨協学生の思い出の味」シリーズ、取材(飲み歩き)は継続していたのだが、ブログ更新は滞ってしまっていた。どうしても秋(11月)の雄飛祭が終わると冬眠状態になってしまう。毎年同じ反省を繰り返す私。

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先日、草加駅周辺(イトーヨーカドー側)をうろうろしていると「鶏(トリ)ヤロー」という看板が目に飛び込んできた。松原団地駅(獨協大学前駅)の「それゆけ鮭ヤロー(獨協学生が通う居酒屋)」のパクリかなと思い、早速、取材班を招集。お店へ突入してきました。

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看板の写真を撮影した時は気づかなかったが、今、見ると「それゆけ 鮭ヤロー! 松原団地店」となっているではないか。外の看板には「鶏ヤロー」と書いてあるのに・・・。しかも「鶏ヤロー」なのに「ぶっちぎり旨いサーモン刺しの店」というのも変だ。ここは鶏をアピールすべきではないか?

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店の雰囲気も似ている。「鮭ヤロー」の代名詞、ハイボール50円も同じ。もしかすると兄弟店かも・・・

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入店し席に着くと、えびせんのお通しが出るのも「松原団地の鮭ヤロー」と同じ。そこで店員さんに聞いてみると、案の定「鮭ヤロー」の兄弟店とのこと。やっぱりな。

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店内の雰囲気はこんな感じ。松原団地の鮭ヤローとデジャブする。客層がこちら(草加駅店)は20代~30代の社会人が多く、松原団地店は獨協生だらけという違いはありそう。

ちなみに、昨日の獨協大学3年生の男女多数に聞いても、やはり鮭ヤローはみんな知っていた。獨協大生認知率100%は本当だ。

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我々取材班は、乳酸菌ボール99円が気になり、乾杯は乳酸菌ボールにすることに。よく見ると、一番下に「カウボール」というのがある。なんだろう?。

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取材班、仲良く乾杯。2ハイで200円(198円)なんて安いね。

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この店だとビール280円が高く感じてしまう。だって角ハイボール50円なんだもん。ホッピーセット199円。中(なか:焼酎のこと)が99円。角ハイボール50円なら、中(なか)も50円でいいのではないか。もし、トリスハイボールなら40円なのか?さすがに40円はないか・・・。

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写真は鶏料理が沢山写っているが、かなり意識して「鶏料理」を注文したから。はっきり言って、松原団地の鮭ヤローとメニューが同じ(までは言わないが、かなり似ている)。酔った状態だと、ここが「松原団地の鮭ヤロー」なのか「草加の鶏ヤロー」なのかわからなくなりそうだ。

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家系ラーメン「野郎屋」380円だそう。ネーミングは二郎インスパイア系で有名な「野郎ラーメン」を意識してる?。私40歳。こんな内容のブログでいいのでしょうか?

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2秒でかきこむ「玉子ごはん」180円もありました。赤・白を選べるみたい。赤・白とは玉子のことか?次回、確認したい。

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でもやっぱりあるんだよね。こういうのが。松原団地の「鮭ヤロー」には「デステキーラ」という「グループ全員での挑戦禁止」の過激なメニューがあったが、草加の「鶏ヤロー」にも「強制テキーラ」199円 なるおそろしいメニューがあった。イラストには「お前ら絶対押すなよ」とダチョ〇クラブの上島さんが登場。

今回、疑問に感じたことがある。それは「草加駅でこのような大学生のノリの居酒屋が成り立つのか?」ということ。草加市内に大学は獨協大学しかなく、よその地域から大学生が草加駅に飲みに来るとは考えにくい。松原団地店の予約が取れなかった獨協生が来店するのか?

引き続き調査して参り度(たく)。

昔の獨協ランチ 食べました

みなさんこんにちは。昨日、同窓会50周年記念ホームカミングデーで昔の獨協ランチを食べました。

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正直な話、食数限定(150食くらい?)だったので、同窓会関係者の私が食べるのはどうかな?とも感じましたが、食べさせて頂きました。その分、皆様に詳細をレポート。(写真を撮影する人は多かったが、実食した人は少ないし)

ちなみに、お皿以外は、味、量ともに当時のまま。当時はビールはなかったけど。

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私は草加市内に住んでいるので、現在の獨協ランチを食べる機会があります。そこで「現在の獨ラン」と「昔の獨ラン」を比較。

【新旧 獨ラン比較】

1.昔の獨協ランチは、白飯の量がとても多い。最後の方はかなり無理して食べた(現在40歳だからか?)。現在でも牛丼屋の大盛をぺろっと食べる私が苦しいと感じるのだからかなりの量。

2.揚げ物がとても多い。ちなみに昨日は、メンチカツとコロッケとちくわの天ぷら。

3.大根の桜漬けが大量のごはんを消化するのに絶対必要。当時(20年前)はどうでもよいと感じた漬物が、実は重要な役割をしていたことを痛感。

4.マカロニサラダもご飯の友として大活躍。まずは「マカロニサラダ+白飯」で食べ、その後は「マカロニサラダ+ソース+白飯」で味変すると完食しやすい。

5.白飯がアルデンテというか少し固めなのが個人的にはとても良かった。昔もこの硬さだった思う。近年の「もっちり」「やわらか」な軟弱なブランド米に「ワンパン」(ワンパンチ)を喰らわせる漢(おとこ)の定食。

【食べ終わって感じたこと】

1.昨日は無料提供だったが、もし今の学食で同じ獨協ランチを販売するといくらなのか? 400円くらいか?しかし、獨ランで400円は高すぎる?

2.こんな定食(栄養バランスが心配)を毎日食べていた自分が信じられない。大学生だから問題なかった?管理栄養士の先生に「栄養バランスはどうか?」聞いてみたい。

【最後に・・・】

(同窓会の身内である私が言うのも変ですが)昨日のホームカミングデーは最高に楽しかった。参加者の満足度はかなり高いと予想。特に復刻獨協ランチは素晴らしい企画だった。当企画をご提案頂いた(と聞いている)グリーン企画様、ありがとうございます。そして全体の仕切り、準備等の担当だった獨協大学総合企画の皆様、同窓会の菅沼理事 お疲れさまでした。

獨協学生の思い出の味 質も価格も大人向け?~ それゆけ!鮭ヤロー ~

みなさんこんにちは。最近、複数の学生から「鮭ヤローが移転した」という情報を聞いたので、我々取材班も「それゆけ!鮭ヤロー!」を再訪。

それでは、渾身のレポートをどうぞ。

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鮭ヤローは、現役獨協生の認知率100%の自称 松原団地駅(獨協大学前駅)で一番安い居酒屋(自ら看板に記載)。「夜の学食」ともいわれるほど獨協生が多いことで有名。私は今のところ、鮭ヤローを知らない学生に会ったことが無い。

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移転後の鮭ヤローは松原団地駅から徒歩3分程度の場所に移転(移転前も移転後も松原団地駅近くであることは同じ)。以前、かまどか(チェーン系居酒屋)があった場所と言えばわかるかな?(と言っても、かまどかを知っているのは30歳以下までの同窓生かも)

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こちらが移転前の鮭ヤロー外観。見た目が派手な木造2階建てだった。大人が本気で建物を押したら倒壊するのではないかと感じるような建物だったなぁ。店内は獨協生の大声で、常にすさまじいカオス状態。注文もできないくらい騒々しい店だった。

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移転後も角ハイボール50円、ドリンク99円、生ビール280円という激安ぶり。やっぱり「鮭ヤロー」はこうでなくっちゃね。

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入り口には雄飛際のポスターが貼ってありました。いよいよ明日から雄飛際。気分が盛り上がるね。これからも鮭ヤローは獨協生と共に歩む店です。

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さすが、かまどかの跡地のため(居抜き出店?)以前の鮭ヤローでは考えられないような高級な机、イスなどの店内設備(それでも普通の居酒屋レベルだが)。だって以前の鮭ヤローは、ビールのプラスチック製の通い箱(業界用語でいうピーバコ)をひっくり返してイスにしていたような店だったもん。

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ハイボール50円は嬉しい。これならお財布を心配せずに何杯でも飲めるね。

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やっぱりありました。鮭ヤロー名物「えびせんのお通し」380円。あれ?たしか以前は300円だったような・・・

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こちらが50円ハイボール。これを3杯飲んだ私はルンルン気分。(この表現、昭和生まれがバレてしまう)

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雲行きが怪しくなってきた。鮭ヤローなのに500円を超えるメニューが並んでいるぞ。以前では考えられない高価格だ。まるで、吉野家(牛丼屋)に入ったら、牛丼が1杯500円と言われたような気分。

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こちらが500円のオムそば。一口食べると・・・・「おいしい!!そして量も多い」。以前の「量少な目・味普通・価格激安」の鮭ヤローではない。

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こちらのチキン南蛮も悶絶するほどおいしい。まさに「うまい うますぎる 〇〇まんじゅう」のCMが頭に浮かぶ(埼玉県人限定のネタだったらごめんなさい)。

そこで、若くて超かっこいい男性店員さんに話しを聞いてみた(気遣いが素晴らしい方でした)。

やはり移転後は、料理の価格を少し上げ、品質を高めたとのこと。ただ、飲み物は移転前のままの価格で提供。だから料理は普通のチェーン系居酒屋価格で、飲み物だけが異常に安い店になったことを納得。

今でも獨協生が多数来店し、売上も減っていないらしい。(ただ取材した日は中年の客が多く、ゆっくりと落ち着いて食事ができました。私はこういう店がいいな)

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しかーし、店内には「デステキーラ」なる危険な飲み物メニューが貼ってあるではないか。グループ全員での挑戦は禁止とのこと。お酒が苦手な学生が無理やり飲まされると・・・大変な状態になりそうだ・・・・

やっぱりこの辺りは、昔の「鮭ヤロー」の残り香を感じるな。

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店内には、東武スカイツリーライン沿線4大学共同の「学園祭スタンプラリー」のチラシがありました。

帝京科学大学(北千住)、日本工業大学(東武動物公園)、文教大学(北越谷)、獨協大学(松原団地)が手を組んだんだね。お互いがんばりましょう。

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帰りに以前、鮭ヤローがあった場所に行ってみたら、更地になっていました。少し悲しい気持ちになりました。

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