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獨協大学同窓会・埼玉県支部の活動やイベントなどの最新情報をお知らせします。

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草加油田 ~ふささら祭りで獨協生が活躍~

みなさんこんにちは。11月3日に松原団地駅近くで「草加ふささら祭り」が開催されました(綾瀬川付近で開催)。

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会場は多数の人で大混雑。ミニストップ(コンビニ)もレジには長蛇の列(松原並木近くのミニストップ。みなさん覚えていますか?)。ここまで混んでいるミニストップは初めて見ました。(しかも付近の自動販売機は全て売り切れ状態)

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駅前のメインストリートを通行止めにして、よさこいや阿波踊り会場になっています。

 ↓ 写真は土間土間(どまどま。チェーン系居酒屋)の前で踊るよさこいグループ。そういえば、今の獨協生に「よく飲みに行く店は?」と聞くと、「土間土間」と答える学生が多いなぁ。そのうち取材に行こうかな。土間土間(通称:ドマ)はここ5年~6年ぐらいで卒業した人は知っている人が多い。30歳以上のOB、OGは知らないかも。

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実は、ふささら祭りに来る前に獨協大学を少し寄ってきましたが、雄飛祭(10/31、11/1)が終わったあとの「祭りのあと」という感じで、かなり静かな雰囲気でした(私が雄飛祭期間中の2日間、忙しかったので余計にそう感じただけかも)。

「今日は(みんな燃え尽きてしまって)獨協生は家で休んでいるかな」と思いながら会場内をブラブラ歩いていると、雄飛祭実行委員会のジャケットを着た2人の女子学生を発見・・・

声をかけてみると、ふささら祭りの模擬店等で使用した廃油を、各ブースを回って集めているとのこと(明るい経済学科の女子学生でした)。雄飛祭でも同様の活動を行っていましたが、ふささら祭りでも行っているらしい。獨協生大活躍です。(廃油は再生エネルギーとして、エコ燃料や、飼料、肥料等にするとのこと)

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地元(草加)のお祭り(イベント)に、獨協大学も関わっているのだなと感心しながら、ふささら祭りの協賛団体一覧看板を見てみると・・・

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ありました!!「獨協大学」。しかも、他の団体より文字が大きいので目立つ(笑)。

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↓ 会場内の のぼりにも、獨協大学のマークがありました。後ろに見える川は綾瀬川。

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【小林所感】 実はこのあと、会場内で大変お世話になっている方を発見し、彼が所属する草加市倫理法人会(草加で企業を経営する方々の団体)のブースに遊びに行きました。そこで、獨協大学のOBとして有名な 通称 せとけん先輩こと、瀬戸健一郎さんと一緒になり、お酒を飲みながら大学の話で盛り上がりました(それにしても、せとけん先輩は草加市内のイベントでは必ず見かけるな 笑)。

せとけん先輩曰く、他の出店ブース(草加市内で活動する団体)にも獨協OB、OGが沢山来ているとのこと。やはり、獨協大学は地元草加との結びつきが強いなと改めて感じました(大学だけでなく、人の繋がりも強い)。

ふささら祭りに参加した獨協生のみなさん、お疲れ様でした。

雄飛祭 ~今年は押し売り禁止~

みなさんこんにちは。

10月31日 朝7:00 子供とコンビニに行くついでに獨協大学に行ってきました。今日は雄飛祭初日です。まだブルーシートがかかっています。

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校内は早朝から雄飛祭実行委員会の学生が準備を行っていました。もしかしたら、私が最初の来場者かも。といってもまだ開始していないので、何も買えないし見れない状態だが・・・

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今年は「押し売り禁止」だそうです。誰かからクレームでも出たのかな?

毎年、雄飛祭に来ていますが、たしかに売り子の学生は来場者に積極的に声をかけてきますよね。私は嫌な気分になったことはないけど。今年もがんばって売って打ち上げ代を稼ぎましょう。

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サークル、部活等で雄飛祭に出店した学生と何人か(というよりかなりの人数)話したことがありますが、社会人のビジネスと比較すると、それほど儲からない(儲けていない)ことに驚きます。

大抵、雄飛祭の打ち上げ代金をなんとかまかなう程度。お金儲けというより、仲間との思い出作りがメインだと感じています。こういう活動って売上・利益予算に追われる社会人では味わえない貴重な経験だと思う。

校内を一通り見た印象だと、ハロウィンを意識したかぼちゃの絵が多かった気がします。

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秋になり、少し木の葉が色づいてきたので写真を1枚とりました。

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獨協学生の思い出の味 ~ ルイ(喫茶店) ~

みなさんこんにちは。今日はルイという喫茶店に行ってきました。

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ルイは多くのOB、OGが「思い出の店」としてあげる店。獨協大学のすぐ近くにあります。お店の方に聞いたところ獨協学生の来店パターンは主に3つ。①昼食時に学生同士で来店、②ゼミの会合で教授とともに来店、③夕方、サークル仲間と来店 とのこと。

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来店のたびに思うのだが、日曜・祭日の営業時間が21時01分までというのはなぜだろう。ユーモアなのか、何かの間違いなのか?真相を知っている方教えて下さい。(しかも最後の「1」は後から貼り付けたようにも見える)

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実は昨日、獨協大学同窓会 福島県支部の総会が郡山(こおりやま)で開催され、私も埼玉県支部代表として参加させて頂きました。本日福島から帰ってきてかなり疲れていたので、喫茶店で一休みしたいと思いルイを訪問。

余談ですが、福島県支部の総会はとても盛大で、幹事の方々(主催者)、参加者(同窓生)ともに笑顔が絶えない素晴らしい総会でした。埼玉県支部も福島県支部のように素晴らしい総会を開催したいと感じました。福島県支部の幹事の方々お疲れ様でした。もしこの記事を読んでいる福島県在住の同窓生の方がいたら、来年(2016年)も10月の第4土曜日に開催するらしいので参加されてはいかがでしょうか?若い方、一人での参加も大歓迎という雰囲気でしたよ。

↓ 店内はこんな感じ。懐かしいと感じる方もいるのでは。

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ルイは料金先払い制。覚えていましたか? ちなみにルイは創業45年(46年かも)とのこと。まさに獨協大学の歴史とともに歩んできた店。

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水、おしぼりはセルフサービス。

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店内は昔のアメリカをイメージした装飾が多い。壁にかけられた装飾物が斜めになっているのも演出(だと思う)。実は店内奥に隠し部屋(隠していないかも)がありますが、私は入ったことがありません。常連のための部屋なのか?それとも騒いでうるさい獨協生用の部屋なのか?

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雑誌や新聞に交じって、獨協大学ニュースも置いてあります。やっぱり獨協生御用達の店だね。

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アイスコーヒーとオレンジジュースをオーダー。かなり量が多い。

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本日はエビピラフも注文。福神漬けがうれしいね。写真ではわかりずらいが、ピラフがかなりの量です。他店で言えば「大盛り」または「特盛り」クラス。ルイは「盛りがよい店」として有名だもんね。

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ルイには裏口(裏出口)があり、そこから見た 【獨協大学と伝右川(でんうがわ)】。大学の建物(4棟)を撮影した写真は多いが、伝右川の写真はあまりないと思い撮影。そういえば昔、伝右川レガッタという競技が雄飛祭(ゆうひさい)でありましたね。

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こちらはルイの入口から見た松原団地。近いうちにこの風景は見られなくなってしまうと思うと残念(現在、松原団地は建て替え中)。ちなみにこの信号を渡って左側に「越路(こしじ)」という名店がありました。

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【小林所感】ルイは大先輩(年配の同窓生)から現役学生まで共通の話題にできる獨協学生に愛されている店。これからも獨協学生の思い出の店として輝き続けて欲しいです。雄飛祭がもうすぐ(10月31日、11月1日)。獨協大学に来た際はルイに寄ってみてはいかがでしょうか?

獨協学生の思い出の味 ~ それゆけ鮭ヤロー! 夜の学食 ~

みなさんこんにちは。今日は獨協大学の「夜の学食」と呼ばれる「それゆけ!鮭ヤロー!」という居酒屋に行ってきました。

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「それゆけ!鮭ヤロー!」の現役獨協生の認知率はほぼ100%。学生に聞くと「先週も行った」「行ったことはないけど知っている」、「友達がよく行っている」、「1回だけ行ったことがある」等、会う学生は皆知っています。場所は松原団地駅から徒歩3分くらい。

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鮭ヤローの魅力は何と言っても「安い」こと。ドリンク全て99円(カクテル、ワイン等)。ハイボールにいたっては50円と驚異的な低価格。

料理も299円~399円が大半。目の前に鳥貴族(格安居酒屋チェーン店、通称:とりき)があるが、とりきより安いと思う。

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外の看板にも「松原団地N01安い!」とうたっています。店名のインパクトもすごい!!。「ヤロー!」ですよ「ヤロー!」。アントニオ猪木みたいだな。

ところで、看板にはサントリーの角(かく)ウィスキーが写っているが、50円ハイボールも角で作っているのだろうか?

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店内はこんな感じ。この日は獨協大学3年生の方とお店行ったのだが、入った瞬間、若者が多くにぎやかな店内に圧倒されてしまった。「ヤロー」とつく割には、若い女性客も多い。

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連れの3年生曰く「おそらく店内にいる客は全員、獨協生です」とのこと。ということはスーツ姿の私も「元獨協生」と考えると、客は100%獨協生。こりゃまるで「夜の学食」。そのうち「第二学食」なんて言われる日がくるかも(笑)。

しかもよく見ると、若い男性店員が客と仲良く話している。後々聞いてみると彼(店員)も経営学科の2年生(獨協生)とのこと。客も獨協生なら、店員も獨協生というすさまじい状態。スーツ姿の私は激しく浮いてしまった。

お通しは巨大な入れ物(駄菓子屋でよく使用する容器)に入ったえびせん。一人300円。この量を考えるとかなりお得です。しかも、多くの獨協生グループは、おかわりをしていた。

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この店では高級料理に入るお刺身(サーモン)も注文。値段は忘れたが、チェーン系格安居酒屋より確実に安かった。私は社会人だもん。ちょっとくらい高級料理を注文してもいいよね。といっても500円くらいだったと思うが・・・

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店内のイスはお酒の通い箱(業界用語で言う、P箱:ピーバコ)を利用。丈夫だからイスに向いてます。経費も削減。

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鮭チャーハンやイカも注文。おいしかったです。

【小林感想】結局、ハイボールを4杯も飲んでしまいました。その他、ビールやサワーなども多数注文。それでも二人で約2500円でした(4時間くらい飲んで)。

この日は雄飛祭(文化祭)の直前ということもあり、学生が出し物の準備や練習後、鮭ヤローに多数やってきたので特に獨協生が多い日だったようです。(ふだんならもう少し一般のサラリーマンもいる模様)。

ただ店内はすさまじい喧騒(けんそう)で、店員へのオーダーも大声を出さなければ注文できない状態。近くでは学生ならではの「コール」(近年、問題になっているコールではない・・・ということにしておきましょう)も聞こえ、大学生の若さが爆発していました。

私のような獨協大学の後輩に理解ある社会人なら楽しめる(耐えられる)けど、一般の人(とくに獨協大学と関係の無い人)だと厳しいかも。

当ブログを見ている人は獨協大学のOB、OGが多くここ数年でオープンした「鮭ヤロー!」を知らない方が多いと思いますが、10年後、20年後の獨協大学OB、OGには思い出の店になっていると思う。

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最後に、ポテトサラダ、ゆでたまごなども注文。いやーとにかくうるさかった。客が全員獨協生でも、「校歌」や「覇者(はしゃ)」を歌う学生はいませんでした。少し残念。次回は私が音頭をとって「覇者」を歌おうかな。

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獨協学生の思い出の味 ~ 陣太鼓ラーメン ~

みなさんこんにちは。今日は松原団地駅の陣太鼓(じんだいこ)に行ってきました。

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陣太鼓と言えば獨協大学の男子学生がよく来店する店。爆食系の漢(おとこ)のオアシス。昔通った方も多いのでは?

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店内はこんな感じ。訪問した時、店内BGMでスピード(SPEED、1990年代に流行った女性4人グループ)がかかっていました。まさに気分は学生時代(私は1996年入学)。その他、ジュリーこと沢田研二のTOKIO、森進一の襟裳岬も流れていました。個人的には、吉田拓郎の襟裳岬をかけてほしかったな。

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店内は時がとまったかのような昭和時代。いつまでも残って欲しいね。こういう店。

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陣太鼓名物の「肉丼」を注文。甘辛い味付けで肉がとっても甘くめちゃくちゃ美味しいかった。

以前(2年くらい前)は「大学生男子はみんな肉丼大盛りを食べる」と聞いていたので、肉丼大盛りに挑戦し完食したが、正直、今回普通盛りを食べるのがやっとでした。この2年間でかなりおじさんになったな。ラーメン二郎に挑戦するなら今のうちに行かないとダメだなこりゃ。

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肉丼を注文したら生卵をつけてくれました。

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ラーメンも注文。細麺の正統派醤油ラーメン。

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学生には50円サービス。この辺りで学生と言えば、獨協生がほとんどだと思うが・・・。学生証を持っていきましょう。

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店内には雑誌等もあります。マガジン、ビッグコミック、ミナミの帝王など。本の品揃えでおおよその客層がわかりますね。まぁこの店でMart(マート、おしゃれな奥様が読む雑誌)や、プレジデント(お金持ちのおじさんが読む雑誌)があったら誰も読まなそうだ。

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陣太鼓の入口には、2Fテナントの立て看板がありました。オカマBARらしい。いつからあったんだろう?

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上を見上げてみたら、本当にありました。雄飛祭(2015年10月31日、11月1日)に松原団地駅に来たら、みなさん行ってみたらどうですか?陣太鼓に。

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